多士済済がエントリーしてきた
G1・高松宮記念を展望する
「6~7歳」「牡馬」「関東馬」に激走傾向
過去10年で前走シルクロードS組が5勝
シルクロードSの上がり1~5位馬は注目
阪急杯で1~4番人気に収まるのは絶対条件
オーシャンS1着馬はまさかの全滅
「今年は阪急杯組がデータ的に面白そう」
まずは3つの主要前走から、今回のデータ分析で有望と思われる登録馬を紹介していこう。前走シルクロードS組の2頭は、好走条件「1~5着」「上がり1~5位」の両方は満たせず。ルガルは3馬身差の快勝も、上がり順が6位で惜しくも届かなかった。前走阪急杯組の2頭は、好走条件「1~4番人気」「4角1~4番手」の両方をウインマーベル、アサカラキングがともにクリアした。前走オーシャンS組の5頭からは、「2着」のビッグシーザー、「上がり6~9位」に当てはまるマテンロウオリオン、キミワクイーンをピックアップしておきたい。なお、ここまで名前を挙げた馬のうち、キミワクイーンとアサカラキングは3月20日時点で除外対象となっている。
そのほか、京都牝馬S1着のソーダズリング、芝マイルG1勝ち馬で前走フェブラリーSというプロフィールが18年2着のレッツゴードンキと重なるシャンパンカラー、前走香港スプリントのマッドクールや香港馬ビクターザウィナーも軽視はできない。実績でいえば、登録馬で唯一の国内スプリントG1馬ママコチャ、重賞6勝のメイケイエール、同4勝のナムラクレアも上位になるが、今回のデータ分析からはこれといった強調材料が見当たらなかった。
そのほか、京都牝馬S1着のソーダズリング、芝マイルG1勝ち馬で前走フェブラリーSというプロフィールが18年2着のレッツゴードンキと重なるシャンパンカラー、前走香港スプリントのマッドクールや香港馬ビクターザウィナーも軽視はできない。実績でいえば、登録馬で唯一の国内スプリントG1馬ママコチャ、重賞6勝のメイケイエール、同4勝のナムラクレアも上位になるが、今回のデータ分析からはこれといった強調材料が見当たらなかった。




