【ジャパンC×過去データ分析】
枠番も勝敗に大きく影響か!?
1番人気の勝率は50.0%
前走天皇賞(秋)と秋華賞が有力
1枠が断トツの好成績
外国馬は3番人気以内ならば有望
先ほど過去10年では、5番人気以内に支持された外国馬はいないと述べたが、もっと昔に遡れば該当馬がいる。2000年以降のジャパンCにおける外国調教馬の人気別成績を調べたところ、1~3番人気【1.0.2.3】は勝率・連対率16.7%、複勝率50,0%だった。好走したのは00年3着(2番人気)ファンタスティックライト(UAE)、05年1着(3番人気)アルカセット(英)、06年3着(3番人気)ウィジャボード(英)の3頭。また、09年は3番人気コンデュイットが4着(0.4秒差)、11年は1番人気デインドリームが6着(0.5秒差)という結果を残しており、惜しくも馬券にはならなかったが、勝ち馬と差がない競馬をしていた。
【結論】
【結論】
日本馬が中心だが外国馬にも注目
今年の日本馬は前走天皇賞(秋)を制したドウデュースと、前走秋華賞を勝利したチェルヴィニアが人気を集めそうだ。データ的にも中心馬にふさわしい存在と言えるので、何はともあれこの2頭が有力だろう。ただし、最終的には枠番が鍵を握る。絶対に内枠が必要というわけではないが、外枠を引かされた場合はかなり厳しい競馬を強いられることになるだろう。
スターズオンアースも忘れてはならない注目馬。昨年のジャパンCで8枠17番ゲートから出て3着に好走したことは相当評価に値する。今年は何としても真ん中よりも内目の枠が欲しい。
その他では実力的に前走天皇賞(秋)4着のジャスティンパレス、今年の宝塚記念の覇者ブローザホーンが有力だろう。
今年は外国馬も粒ぞろい。オーギュストロダン(愛)、ゴリアット(仏)、ファンタスティックムーン(独)はいずれも世界トップレベルの芝2400m級・G1を勝利している。その中でも通算G1・6勝と群を抜いた実績を誇るオーギュストロダンに最も注目が集まりそう。配当的な妙味は薄いだろうが、期待通りの走りを見せてくれるかもしれない。
スターズオンアースも忘れてはならない注目馬。昨年のジャパンCで8枠17番ゲートから出て3着に好走したことは相当評価に値する。今年は何としても真ん中よりも内目の枠が欲しい。
その他では実力的に前走天皇賞(秋)4着のジャスティンパレス、今年の宝塚記念の覇者ブローザホーンが有力だろう。
今年は外国馬も粒ぞろい。オーギュストロダン(愛)、ゴリアット(仏)、ファンタスティックムーン(独)はいずれも世界トップレベルの芝2400m級・G1を勝利している。その中でも通算G1・6勝と群を抜いた実績を誇るオーギュストロダンに最も注目が集まりそう。配当的な妙味は薄いだろうが、期待通りの走りを見せてくれるかもしれない。
