【札幌記念 × 過去データ分析】前走G1組同士の争いか!?
1番人気は13連敗中
5歳馬が他を大きくリード
前走G1組が中心
前走クラス別では中央G1組が【4.7.6.25】で複勝率40.5%と抜群の好成績を残している。次いで中央G3組の好走が多いが、過去5年では【0.0.2.28】という不振で、好走しても3着まで。海外遠征帰りの馬が不在の今年は、国内G1組が中心になる。
G1組は前走9着以内がベスト
1、2枠が好成績
前走G1組の5歳馬、ホウオウビスケッツとリビアングラスが有力
札幌記念は前走G1組の好走確率が高く、特にここ5年は前走がG2以下だった馬からは連対馬が出ていない。今年の登録馬のうち、前走でG1に出走していた馬は6頭。特に注目したいのは、年齢別で好成績を残していた5歳馬のホウオウビスケッツとリビアングラスだ。ホウオウビスケッツは前走が大阪杯5着、リビアングラスは宝塚記念7着で、どちらも前走距離・着順に問題はない。
ただ、注意したいのは人気面。前走国内G1組は札幌記念で5番人気以内に推された馬が好走馬の大半を占めていた一方で、札幌記念の1番人気馬は13連敗中だ。人気や枠順次第ではステレンボッシュやコスモキュランダなど他の前走G1組をアタマに据えたり、券種を3連単ではなく3連複にするなどして対応したい。
ただ、注意したいのは人気面。前走国内G1組は札幌記念で5番人気以内に推された馬が好走馬の大半を占めていた一方で、札幌記念の1番人気馬は13連敗中だ。人気や枠順次第ではステレンボッシュやコスモキュランダなど他の前走G1組をアタマに据えたり、券種を3連単ではなく3連複にするなどして対応したい。
