【ジャパンC×過去データ分析】同コースのG1実績馬が抜群の成績
好走例は3~5歳に限られる
1番人気が過去10年で6勝
東京芝2400mG1の好走実績馬を持つ馬に注目
同条件のG1実績を持たない馬でも京都大賞典組は侮れず
同条件のG1出走歴を持たない馬にもチャンスはある
マスカレードボールに隙は見当たらない
今年のJC登録馬のうち東京芝2400mG1好走の実績を持ち、前走で国内戦に出走したのは3頭。このうち好走率が非常に高い前走1~3着に当てはまるのはマスカレードボールだけである。前走が掲示板外だったタスティエーラとドゥレッツァは、不利なデータを覆すことはできるか。
東京芝2400mのG1に出走したことはあるが1~3着の実績を持たない場合は、京都大賞典組が要注意。ただし、今年1着のディープモンスターは7歳の年齢が減点材料となるため、2着のサンライズアースに注目したい。そのほか、天皇賞・秋3着で存在感を示したジャスティンパレスも6歳の年齢が引っ掛かる。
東京芝2400mG1未出走の登録馬は2頭。このケースでも京都大賞典1着の実績があれば侮れないが、今年のアドマイヤテラは4着まで。ブレイディヴェーグは天皇賞・秋10着が物足りない着順だが、好走率の高い牝馬、かつ、京都大賞典と条件が近いエリザベス女王杯の勝ち馬で、視界には置いておいていい。
そのほか、海外遠征から帰国初戦となるダノンデサイル、クロワデュノール、シンエンペラーは調子の把握が難しい面もあるが、力を出せる状態ならもちろんチャンスあり。一方、外国馬は【0.0.0.25】のデータが存在する以上、敬意を払いつつもカランダガンは推奨しづらい。
東京芝2400mのG1に出走したことはあるが1~3着の実績を持たない場合は、京都大賞典組が要注意。ただし、今年1着のディープモンスターは7歳の年齢が減点材料となるため、2着のサンライズアースに注目したい。そのほか、天皇賞・秋3着で存在感を示したジャスティンパレスも6歳の年齢が引っ掛かる。
東京芝2400mG1未出走の登録馬は2頭。このケースでも京都大賞典1着の実績があれば侮れないが、今年のアドマイヤテラは4着まで。ブレイディヴェーグは天皇賞・秋10着が物足りない着順だが、好走率の高い牝馬、かつ、京都大賞典と条件が近いエリザベス女王杯の勝ち馬で、視界には置いておいていい。
そのほか、海外遠征から帰国初戦となるダノンデサイル、クロワデュノール、シンエンペラーは調子の把握が難しい面もあるが、力を出せる状態ならもちろんチャンスあり。一方、外国馬は【0.0.0.25】のデータが存在する以上、敬意を払いつつもカランダガンは推奨しづらい。
