【アイルランドT × 過去データ分析】今年は前走G3組が中心に
1、2番人気安定も、穴馬の激走を警戒
好走馬の大半は4~5歳馬
年齢別では4歳が【5.5.7.41】、5歳が【5.4.2.50】で、3着以内の好走馬30頭中28頭は4~5歳馬。両者の比較では勝率、連対率がほぼ互角、複勝率では4歳が一歩リードしている。ただ5歳は上位人気に推された馬が少なく、好走馬11頭中8頭は4番人気以下だった。穴を狙うなら5歳をやや重視したい印象だ。
前走G1組は今回の人気がカギ
G3組は前走芝1600~1800m戦連対馬に注目
3勝クラス組は重賞実績をチェック
前走3勝クラス組の好走馬は3頭で、いずれも前走は1着。また重賞実績もチェックポイントになり、3頭にはG2~G3で馬券に絡んでいるか、G1で掲示板に載った経験があった。重賞で6着以下ばかりの馬や重賞未経験馬では苦しそうだ。
【結論】
【結論】
前走G3連対の4歳馬・ボンドガールとセキトバイーストが有力
今年の登録馬のうち、表3で複勝率の高かった前走G1出走馬はアドマイヤマツリ(前走ヴィクトリアM7着)とサフィラ(同13着)の2頭で、どちらも好走の多い4歳馬。ただ表3本文で触れたように、前走ヴィクトリアM出走馬は好走しても3着止まりのため中心には推しづらい。また、この組は今回3番人気以内に推されるかどうかもチェックポイントになる。
注目は前走G3連対馬で、該当するのはカナテープ、セキトバイースト、ホウオウラスカーズ、そしてボンドガールの4頭だ。このうちカナテープとホウオウラスカーズは年齢(6歳、7歳)から割引が必要になるため、4歳のセキトバイーストとボンドガールが有力だ。2頭の比較では、前走で芝1600m戦(関屋記念)に出走しているボンドガールを上位にとりたい。
そして前走3勝クラス組では、2024年フローラS2着などの実績を持つ4歳馬ラヴァンダにチャンスがある。また、G2(ローズS)で4着という実績面はやや微妙だが、大穴候補として5歳のアンリーロードも挙げておきたい。
注目は前走G3連対馬で、該当するのはカナテープ、セキトバイースト、ホウオウラスカーズ、そしてボンドガールの4頭だ。このうちカナテープとホウオウラスカーズは年齢(6歳、7歳)から割引が必要になるため、4歳のセキトバイーストとボンドガールが有力だ。2頭の比較では、前走で芝1600m戦(関屋記念)に出走しているボンドガールを上位にとりたい。
そして前走3勝クラス組では、2024年フローラS2着などの実績を持つ4歳馬ラヴァンダにチャンスがある。また、G2(ローズS)で4着という実績面はやや微妙だが、大穴候補として5歳のアンリーロードも挙げておきたい。
