【阪神JF × 過去データ分析】
前走1番人気の重賞組に注目!
優勝馬は5番人気以内
キャリアは2~3戦
前走重賞出走馬が中心に
重賞組は前走1番人気馬が好成績
前走オープン特別以下なら連対率100%が条件
前走が中央のオープン特別以下だった馬は、好走した9頭すべてが前走1着だった。ただ、この条件に合致する馬を合計すると【2.6.1.58】と凡走馬も多い。連対率100%(9頭すべて)、2連勝中(9頭中7頭)といったあたりでさらに絞り込む必要がありそうだ。
なお、表は割愛したが重賞組も含め前走の3コーナーを先頭で通過した馬は【1.0.0.21】で、2015年に1番人気で優勝したメジャーエンブレム以外はすべて馬券圏外に敗退している。よほどの馬でなければ「前走逃げ」は減点材料と考えたい。
【結論】
なお、表は割愛したが重賞組も含め前走の3コーナーを先頭で通過した馬は【1.0.0.21】で、2015年に1番人気で優勝したメジャーエンブレム以外はすべて馬券圏外に敗退している。よほどの馬でなければ「前走逃げ」は減点材料と考えたい。
【結論】
コートアリシアンとブラウンラチェットに注目!
今年の阪神JFにはアメリカ馬・メイデイレディの参戦もあるが、本競走どころかJRAの2歳戦に外国馬が出走することすら初めてで、データ以外の要素から取捨を決めたほうが良さそうだ。日本馬と同じデータに当てはめるならば、キャリア4戦という点は大きなマイナス材料になる。
日本馬のうち、前走が重賞で1番人気(表3、4)だったのはカワキタマナレア、コートアリシアン、ランフォーヴァウの3頭で、カワキタマナレアは前走5着が難点。ランフォーヴァウは前走デイリー杯2歳S組が【0.0.0.3】という点にやや不安が残り、この3頭ではコートアリシアンが最有力。勝ち馬が出ていて複勝率も高い4番人気以内の支持を受ける可能性も高そうだ。
表4本文で記したアルテミスS連対馬では、同レースで逃げて2着のミストレスよりも好位から差し切ったブラウンラチェットに注目。その他では前記のランフォーヴァウのほか、重賞組ならアルマヴェローチェやダンツエラン、オープン特別以下ならジャルディニエやビップデイジーを挙げたい。
日本馬のうち、前走が重賞で1番人気(表3、4)だったのはカワキタマナレア、コートアリシアン、ランフォーヴァウの3頭で、カワキタマナレアは前走5着が難点。ランフォーヴァウは前走デイリー杯2歳S組が【0.0.0.3】という点にやや不安が残り、この3頭ではコートアリシアンが最有力。勝ち馬が出ていて複勝率も高い4番人気以内の支持を受ける可能性も高そうだ。
表4本文で記したアルテミスS連対馬では、同レースで逃げて2着のミストレスよりも好位から差し切ったブラウンラチェットに注目。その他では前記のランフォーヴァウのほか、重賞組ならアルマヴェローチェやダンツエラン、オープン特別以下ならジャルディニエやビップデイジーを挙げたい。
