【東京新聞杯 × 過去データ分析】好成績の前走G1組で浮かび上がるのはこの馬!
3~5番人気で単勝オッズ5.0~14.9倍の馬が好成績
表1は東京新聞杯の人気別成績。1番人気馬は2019年インディチャンプの1勝のみで、複勝率30.0%。2番人気馬は勝ち星がないものの、複勝率では40.0%と1番人気馬を上回っている。これら上位2番人気以内は計1勝と勝ち星が少ない。
対して、3~5番人気馬には合わせて8勝と勝ち星が集中。複勝率も3番人気馬40.0%、4・5番人気馬はともに50.0%と高い。これら3~5番人気馬の単勝オッズ別成績では3着以内馬14頭すべて5.0~14.9倍におさまっていた。今年もこの範囲におさまる3~5番人気馬はチェックしたいところだ。
以下、6番人気馬は未勝利ながら複勝率40.0%。7番人気馬は一昨年のサクラトゥジュールが勝利。10番人気以下は昨年3着メイショウチタンなど3頭が2・3着に入っている。
対して、3~5番人気馬には合わせて8勝と勝ち星が集中。複勝率も3番人気馬40.0%、4・5番人気馬はともに50.0%と高い。これら3~5番人気馬の単勝オッズ別成績では3着以内馬14頭すべて5.0~14.9倍におさまっていた。今年もこの範囲におさまる3~5番人気馬はチェックしたいところだ。
以下、6番人気馬は未勝利ながら複勝率40.0%。7番人気馬は一昨年のサクラトゥジュールが勝利。10番人気以下は昨年3着メイショウチタンなど3頭が2・3着に入っている。
上位6番人気以内の4歳馬が高複勝率
距離短縮組、中でも前走2000m以上に注目
前走G1を使われた牝馬は要チェック
前走マイルCS大敗もラヴァンダの一変に期待!
※フルゲート16頭。除外予定馬なし。
今年の東京新聞杯の主な出走予定馬は表5のとおり。前走マイルCS3着のウォーターリヒト、前走京都金杯を勝利したブエナオンダあたりが人気を集めそうだ。
今回は表4で好成績を示した前走G1組の牝馬であるラヴァンダを1番手で推奨したい。前走のマイルCSは16着に敗れたものの、前2戦の疲れもあったのではないか。2走前のアイルランドT(以前の府中牝馬Sに相当)ではスローペースの中、上がり32秒4の脚で差し切って勝利。東京芝では重賞を4回使われて1勝、2・3着ともに1回と相性が良い。今回は休み明けで、リフレッシュした状態で出てくれば好勝負が期待できる。
他では4歳馬で前走3勝クラスの秋色Sを1番人気で勝利したエンペラーズソード、前走有馬記念組で今回距離短縮のエルトンバローズもデータからの推奨馬として挙げておきたい。
今年の東京新聞杯の主な出走予定馬は表5のとおり。前走マイルCS3着のウォーターリヒト、前走京都金杯を勝利したブエナオンダあたりが人気を集めそうだ。
今回は表4で好成績を示した前走G1組の牝馬であるラヴァンダを1番手で推奨したい。前走のマイルCSは16着に敗れたものの、前2戦の疲れもあったのではないか。2走前のアイルランドT(以前の府中牝馬Sに相当)ではスローペースの中、上がり32秒4の脚で差し切って勝利。東京芝では重賞を4回使われて1勝、2・3着ともに1回と相性が良い。今回は休み明けで、リフレッシュした状態で出てくれば好勝負が期待できる。
他では4歳馬で前走3勝クラスの秋色Sを1番人気で勝利したエンペラーズソード、前走有馬記念組で今回距離短縮のエルトンバローズもデータからの推奨馬として挙げておきたい。
