【新潟記念×過去データ分析】別定戦となり前走G1組が益々有力か
後方の成績・回収率が優秀
前走G1組の成績が良い
前走クラス別成績を調べたところ、JRA重賞組【9.8.7.98】が好走馬の8割を占めた。中でも前走G1組【4.2.0.17】の成績が良かった。好走した6頭の内、18年1着ブラストワンピース(日本ダービー5着)、19年1着ユーキャンスマイル(天皇賞・春5着)、23年1着ノッキングポイント(日本ダービー5着)はいずれも前走G1で5着。これらの馬に22年1着カラテ(22年中山記念2着)を加えた4頭には、同年に芝重賞で連対実績があった。
前走G2組【0.1.0.12】のレース内訳は、なんとすべて目黒記念。唯一の好走馬は23年2着ユーキャンスマイルで、同馬は22年新潟記念でも2着と好走していた。
前走G3組【5.5.7.69】は好走馬の数が最も多く、単勝回収値が110と優秀。さらに前走2着以内に絞ると、【2.3.3.18】で勝率7.7%、連対率19.2%、複勝率30.8%だった。
前走G2組【0.1.0.12】のレース内訳は、なんとすべて目黒記念。唯一の好走馬は23年2着ユーキャンスマイルで、同馬は22年新潟記念でも2着と好走していた。
前走G3組【5.5.7.69】は好走馬の数が最も多く、単勝回収値が110と優秀。さらに前走2着以内に絞ると、【2.3.3.18】で勝率7.7%、連対率19.2%、複勝率30.8%だった。
前走10着以下の回収率が高い
先行抜け出しか、末脚が炸裂か
今年の新潟記念に出走を予定している前走G1組はクイーンズウォーク、シランケド、シンリョクカ、ダノンベルーガ、ブレイディヴェーグ。いずれの馬も実績的に光るものを持っているので取捨は悩ましいが、今年の金鯱賞を制しているクイーンズウォーク、今年の中山牝馬Sの勝ち馬で、なおかつ魚沼S(3勝クラス・新潟芝2000m)を勝っているシランケドが有力とみる。特に後者は脚質・決め手(2走前が差し、前走が追い込み)という面でも注目。
前走G2組ではエネルジコに注目。前走青葉賞を含み3戦3勝という実績。決め手に定評があり、近2走は追い込んで勝利。外回りの新潟芝2000mなら非常に魅力的だ。
あとは前走札幌記念5着のヴェローチェエラ。今回、より暑い本州に戻って中1週での出走と厳しいが、2走前に函館記念を制した実績を買う。
前走G3組は素直に好成績馬に注目。前走七夕賞1着コスモフリーゲンと前走小倉記念2着シェイクユアハートは逃げ・先行馬。実績上位馬は差し・追い込みタイプが多いため、展開的にも軽視はできない。
前走G2組ではエネルジコに注目。前走青葉賞を含み3戦3勝という実績。決め手に定評があり、近2走は追い込んで勝利。外回りの新潟芝2000mなら非常に魅力的だ。
あとは前走札幌記念5着のヴェローチェエラ。今回、より暑い本州に戻って中1週での出走と厳しいが、2走前に函館記念を制した実績を買う。
前走G3組は素直に好成績馬に注目。前走七夕賞1着コスモフリーゲンと前走小倉記念2着シェイクユアハートは逃げ・先行馬。実績上位馬は差し・追い込みタイプが多いため、展開的にも軽視はできない。
