【京成杯AH×過去データ分析】
古馬は前走のタイム差が鍵!
前走1~3着の3歳馬は半分が好走
前走G3出走馬が中心となる
中京記念負けでも0秒5差以内なら複勝率5割以上
関屋記念負けでも0秒2差以内なら複勝率4割
その他の前走G3出走馬にも高回収値の条件あり
2歳女王アスコリピチェーノはデータ面も文句なし
3歳馬は前走1~3着であることと、芝1600m重賞で1着の実績を持つことが重要だった。今年登録の3歳馬5頭で両方の条件を満たすのは、阪神JF1着かつ前走NHKマイルC2着のアスコリピチェーノのみである。
4歳以上馬は3パターンに分けて見ていこう。前走中京記念組は、そこで「タイム差0秒5以内」と「4角1~9番手」が基準。しかし、登録馬2頭はいずれも前走で1秒以上敗退。好相性の前走中京記念組は、残念ながら今回のデータ分析からは強調しづらい。
前走関屋記念組は、そこで「タイム差0秒2以内」と「5~9番人気」が基準。これを満たすのが、関屋記念が8番人気で0秒2差(2着)だったディオである。
その他の前走G3出走組は、そこで「タイム差0秒9以内」と「上がり1~4位」が基準となるが、これを満たす馬の登録はない。前走リステッドまで目を広げると、カシオペアSで0秒2差(5着)かつ上がり4位を記録していたのがエアファンディタである。
4歳以上馬は3パターンに分けて見ていこう。前走中京記念組は、そこで「タイム差0秒5以内」と「4角1~9番手」が基準。しかし、登録馬2頭はいずれも前走で1秒以上敗退。好相性の前走中京記念組は、残念ながら今回のデータ分析からは強調しづらい。
前走関屋記念組は、そこで「タイム差0秒2以内」と「5~9番人気」が基準。これを満たすのが、関屋記念が8番人気で0秒2差(2着)だったディオである。
その他の前走G3出走組は、そこで「タイム差0秒9以内」と「上がり1~4位」が基準となるが、これを満たす馬の登録はない。前走リステッドまで目を広げると、カシオペアSで0秒2差(5着)かつ上がり4位を記録していたのがエアファンディタである。




