【関屋記念×過去データ分析】
今年は前走G1出走馬に注目
今年は前走G1出走馬に注目したい
前走G1でひとケタ着順が目安
前走G1出走馬は、その前走の着順と人気をチェックしたい。「前走着順」については、2~5着なら【2.1.1.4】の好成績で、6~9着でも複勝率30.0%と悪くない。前走のG1でひとケタ着順に入っていれば有力だ。もうひとつの「前走人気」は、1~4番人気だった馬がまさかの【0.0.0.4】と好走なし。前走のG1で5番人気および6~9番人気だった馬は【2.1.3.4】という成績で、むしろ好走しやすいことを押さえておきたい。
今年は前走東京に注目したい
芝1600mで凡走なしだった馬の成績が案外
芝1800mでも走れるタイプの馬が好成績
前走G1の好走データふたつを満たすディスペランツァ
登録馬19頭のうち、前走G1出走は4頭(注:表1、表2のデータに海外G1は含まないが、今回は同様に扱う)。前走がひとケタ着順だったのはNHKマイルC7着のディスペランツァだけで、6番人気だった点もちょうどいい。そのほか、安田記念で6番人気のパラレルヴィジョンは、前走人気のほうは好走データに合致する。前走香港G1のサンライズロナウドは判断が難しいところだが、JRAの発売では9番人気だったため圏内としておく。
前走東京出走馬は、そこで1~4番人気に推されていた馬の好走が多い。今年の登録馬では、前走メイSで1番人気のプレサージュリフト、前走パラダイスSで1番人気のロジリオンの2頭が該当する。
上記以外の馬では表4と表5のデータを参考に、芝1600mと1800mの両方で一定の実績(芝1600mで複勝率50~70%台、芝1800mで複勝率60~80%台)を収めている馬を探していくと、これに合致する唯一の馬がジュンブロッサム(芝1600mで複勝率57.1%、芝1800mで複勝率75.0%)である。
前走東京出走馬は、そこで1~4番人気に推されていた馬の好走が多い。今年の登録馬では、前走メイSで1番人気のプレサージュリフト、前走パラダイスSで1番人気のロジリオンの2頭が該当する。
上記以外の馬では表4と表5のデータを参考に、芝1600mと1800mの両方で一定の実績(芝1600mで複勝率50~70%台、芝1800mで複勝率60~80%台)を収めている馬を探していくと、これに合致する唯一の馬がジュンブロッサム(芝1600mで複勝率57.1%、芝1800mで複勝率75.0%)である。



