好走傾向に偏りあり! オールカマー分析
1枠に入った4・5歳馬が好成績
年齢別では4歳馬が圧倒
前走国内G1組が過半数の5勝
前走G2・G1で中9~24週の馬に注目
前走G1上位2頭が有力
今年のオールカマーの大きな見どころはタイトルホルダーの復帰ということになるが、好走できるかどうかはわからないというのが正直なところ。大敗後でも一変がある馬だけに勝つ可能性はあるが、4歳以降の戦歴は1着か着外かのタイプだけに馬券圏外に沈む場面も想定される。
データから推奨したいのはジェラルディーナとガイアフォースの2頭。ジェラルディーナは5歳牝馬(表2)、前走G1の宝塚記念組(表3)、中12週(表4)と好走傾向に合致しており、実際に昨年のオールカマーで勝利している。前走の宝塚記念は仕掛けがやや早く、4着に敗れたが、ベストの2200mで連覇の可能性も十分にある。
ガイアフォースも4歳牡馬(表2)、前走G1の安田記念組(表3)、中15週(表4)と好走傾向に合っている。昨秋のセントライト記念では後の菊花賞馬アスクビクターモアを破り、今回出走するローシャムパークに3馬身差をつけている。前走安田記念では僅差の4着と健闘しており、折り合いがつけば勝ち切る力はある。
データから推奨したいのはジェラルディーナとガイアフォースの2頭。ジェラルディーナは5歳牝馬(表2)、前走G1の宝塚記念組(表3)、中12週(表4)と好走傾向に合致しており、実際に昨年のオールカマーで勝利している。前走の宝塚記念は仕掛けがやや早く、4着に敗れたが、ベストの2200mで連覇の可能性も十分にある。
ガイアフォースも4歳牡馬(表2)、前走G1の安田記念組(表3)、中15週(表4)と好走傾向に合っている。昨秋のセントライト記念では後の菊花賞馬アスクビクターモアを破り、今回出走するローシャムパークに3馬身差をつけている。前走安田記念では僅差の4着と健闘しており、折り合いがつけば勝ち切る力はある。



